「西郷どん」で昔からイギリスに武器を買わされていた事が分かりました。

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カテゴリー: 仙台の相続コンサルタント 吉田隆


NHKで「西郷どん」の番組を見ていますと、今まで知らなかった幕末のことが分かるようになりました。

坂本龍馬は薩摩藩の名前でイギリスから鉄砲を買い、それを長州に渡して、薩長同盟を結ばせていました。

イギリスの鉄砲は性能がよく、距離も破壊力も幕府軍の持っているものより優れていたようです。

 

ある時、坂本龍馬は突然、額を刀で切られて死にましたが、いつも胸に拳銃を持っているのになぜ拳銃を打てなかったのか不思議ですね。

坂本龍馬は武器商人だったことが番組で分かり、だから金回りがよかったのかなあと思えました。

 

薩摩藩はイギリスの軍艦と戦い、どのようにして勝ったかは分かりませんでしたが、その後もイギリスと仲良くしていたようで、イギリスは武器を薩摩藩に売るためだったのかもしれません。

番組では薩摩藩の兵士が幕府軍から銃で撃たれて怪我をしているのを、イギリスの優秀な医者がすぐに治療に来ています。

よほど信頼関係がないとイギリスの医者が駆け付けるとは思われません。

薩摩藩はイギリスから大量に武器を買っていたに違いありません。

昔からイギリスは医療も武器も日本より優れていて、いまだにイギリスに勝てないのは歴史的に納得できました。