停電の原因は?

公開日:

更新日:2018/04/27

カテゴリー: 仙台の不動産コンサルタント 吉田隆


先日の雨の夜に、突然家の一分部だけ停電になりました。
浴室暖房をしながら、洗面所で電気ストーブをつけて、尚且つトイレで電気ストーブをつけると以前に時々ブレーカーが飛んで電気が消えることがありました。
今回も同じ原因かと思い、分電盤を開け、メインのブレーカーを切って、小さいブレーカーを一つ一つ点検しましたが異常はありません。
電源を入れて漏電ブレーカーを点検しましたが、正常に作動します。
原因は何でしょう?
何度も家の中の原因を突き止めようと、点検確認しましたが分かりません。
 
よくテレビでコンセントが抜けかかって、その上にごみがたまってショートしたり発火したりする画像を見たことがありましたので、抜けかかっているコンセントは全部点検して、差し込みました。それでも電気はつきませんでした。
 
電力会社に電話して、いろいろ説明して、家まで来て頂き、家の中を点検した後、前面道路の電柱に上がり点検してもらいましたら、ヒューズが切れていたということです。
 
一人で雨の夜に命綱を2本使い、腰袋にはいろいろ道具を入れて、ヘッドランプをつけながら電柱に登っていって、ヒューズを直して、無事に電柱から降りてきて、「直りました」と言ってほほえんだ電力会社の人は、神様のように見えました。
 
この停電の原因を予想するのは普通の人は非常に難しいと思いました。
再発防止策も難しいと思います。仙台の100万人の住んでいる電柱を1本1本点検するのは何十年もかかると思います。
停電になったら自宅の漏電ブレーカーを何度も点検して異常がなかったら、電力会社に電話してみましょう。
 
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