新しい電話機

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カテゴリー: 仙台の不動産コンサルタント 吉田隆


会社の電話機が壊れ、新しい電話機を買うことになりました。

本当はスマートホンのように何千件も電話番号を登録できるものが欲しかったのですが、有りませんでした。

自分のスマホには何千件も電話番号が登録されていますので、できればそれを新しい電話機に転送したいと思いましたができません。 

親機1台の他に子機を2台にしました。

電話が何回か鳴って出ない場合は私のスマホに転送するように手続きしていますが、今回買った電話機はワイハイを利用すると固定電話からスマホに転送できる機種でした。

非常に性能がいいので自宅用にも買いました。

自宅の電話機は、外部の電柱から建物までの電話線の被覆が劣化して、雑音がひどくなり、新しい配線にしてもらいましたが、長電話をしているとまだ雑音が入るので、電話線のせいか、電話機のせいか分からないので、電話回線を他の有線の会社に変えました。

自宅の電話機は新築時に設置したものですが、相当高性能のホームテレホンで子機を4台各部屋に配置しどこでも電話が取れるようにし、各部屋間の通話も簡単にできるので、具合が悪くて寝ていてもいろいろお願いできる病院にあるナースコールの機能がありました。

尚且つ門のところにつけてあるモニター付きのインターホンも各部屋で対応でき、宅急便屋さんにもすばやく応対できました。

なぜかその高性能の機種の電話機は製造が中止になっていて、まったく同じ機能の電話はありません。

ですからモニター付きインターホンも新しい機種にして、新しい電話機と連動して使わなければなりません。

以前家電量販店で、無線のモニター付きインターホンを購入して、設置をするために来た電気工事担当の方から、無線の距離的には大丈夫なのですが、無線に対しての障害物があるので設置してもうまく作動するかどうかわかりませんと言われ、返品したことがあります。

やはり確実なのは配線をしてつながないとうまくいかないという事になり、それからは無線に対して危機感を覚え、安心して使えるのは有線だと思っています。

固定電話機もいろいろありますが、スマートホンにかなうような固定電話は見つかりませんでした。

これからは固定電話は必要なくなっていきそうな感じがします。