日本にミサイルはいらない。

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カテゴリー: 仙台の不動産コンサルタント 吉田隆


日本に向かって発射されたミサイルを撃ち落とすためのミサイルに予算を何千億円も組む必要はあるでしょうか?

問題は日本に向けて発射されたミサイルを日本に落ちないようにすればいいわけです。

又は日本で爆発させないようにすればいいわけです。

以前アメリカの映画で、アメリカに向けて発射された核弾頭をアメリカに到着する前にパスワードを調べて爆発しないようにした場面がありました。

核弾頭はアメリカのどこかの高層ビルにぶつかり、海に落ちました。

その後海を調べてその核弾頭を回収していました。

日本は飛んでくるミサイルを日本に落ちないようにするか、日本に飛んできても爆発させないようにするにはどうしたらよいかの研究を進めるべきです。

日本の衛星探査機は何億キロメートルも飛んでいき、そこの惑星の石を取ってまた何億キロメートルも戻って来ていますので、そのようなことは日本にしかできない技術です。

また日本の海上自衛隊には潜水艦がありますので、その潜水艦からドローンのようなものを飛ばして、どうしても日本にとって日本を破壊しようとする悪意を持った人がいれば、その人一人だけを排除する技術も必要になると思います。

迎撃ミサイルを配備して、核保有国と同じことをしようとしますとそのうち日本も核保有国になってしまう恐れがあります。

ですから日本は核を持たなくても、防衛できる力を持たなければなりません。

 

日本は世界の中で唯一の被爆国です。

広島と長崎に原爆を落とされてから73年もたっていますが、いまだに被爆一世、被爆二世、被爆三世として苦しんでいる人がいます。

核の悲惨さや破壊力のすごさを世界中に発信して、核廃絶に努めるべきです。

そのようなことは日本にしかできないと思います。

日本はミサイルを持たなくても日本を守れる国になって欲しいと思います。