暗闇の安全対策

公開日:

カテゴリー: 仙台の不動産コンサルタント 吉田隆


3月の非常に忙しかった1ケ月間を乗り切った自分にご褒美として背広を買いましたが、いつもと違った明るい色のイタリア製の生地の物を作りました。

夜遅く店を出て鍵を閉めて帰る時に、点灯もしないで音もたてずに結構なスピードで通り過ぎる自転車に何度か接触しそうになったことがあります。

その内大きな事故に巻き込まれそうな気がして、何か対策をしたいと考えていましたが、暗闇の中ではダークスーツは見えにくいのが原因かと思いつきました。

昔は自転車に乗る人はチリリリリリーンと鳴らしながら歩行者に注意をしていましたが、最近は鳴らす人を見たことがありません。

点灯は暗くなったら自分の安全の為にするはずですが、点灯して自転車をこぐとペダルが重くなり疲れるせいか点灯しないで自転車をこいでいる人を結構見かけます。

暗闇を歩く時は反射板をどこかに着けて自転車や車を運転する人に目立つようにすればいいのでしょうが、いまいちそこまでやろうとも思いません。

真っ白な背広の上下でしたら、暗闇でもダークスーツよりは目立つと思いますが、真夏の時期でしたらまだいいとしてそれ以外の季節ではなかなか真っ白な背広上下を着る勇気がありません。

子供から高齢者までの歩行者の安全対策は、まだまだこれからの課題だと思います。