太陽エネルギーをもっと利用しましょう。1

公開日:

カテゴリー: 仙台の不動産コンサルタント 吉田隆


日当たりの良い土地で使っていない土地があれば、太陽光発電をお勧めいたします。

土地を買っても太陽光発電は利益がでますので、やすく借地ができますともっと利益がでることになり、自分で持っている土地があれば一番利益がでることになります。

発電パネルも、製品そのものの寿命が大きく伸びています。

自然界で一番大きいエネルギーは太陽光だと思います。

電力会社への売電は当初は42円でしたが、30円台の時にあちこちから売地や貸地を探している方から問い合わせが頻繁にありました。

今は18円で売電できる最後のチャンスということで残された期限まで、必死になって事業計画を進めている方が大勢います。

パネルを設置して、発電が始まりますと、毎年いろいろなメンテナンスが必要になります。

第一に挙げられるのが雑草の処理です。

雑草を1年間に何回除草するかです。

除草する手間を少なくするために敷地に防草シートを張る場合もあります。

防草シートもむき出しのまま張る場合も、防草シートの上に砂利を敷く場合もあります。

雑草の生命力は非常に強く、防草シートを下から突き破って生えてくるものもありますし、防草シートの継ぎ目の所のすきまに種が落ち、芽を出す場合もありますし、砂利の間にたまった土に芽を出し、根を横へ横へと伸ばしていって成長する場合も多くあります。

敷地全体を土間コンクリートで均してから太陽光パネルを設置すると、除草の心配はほとんどなくなりますが、発電の期間が終了したときに土間コンクリートの撤去費用を見込まなければなりません。

いずれの場合も費用の安い方法を選ぶことになりますが、自分でできる場合と業者に依頼する場合とで検討して決めなければなりません。

保険の検討も必要になります。発電しなくなった時にでる保険です。

発電しなくなった原因は、発電パネルそのものの不具合、何らかの原因で発電パネルが損傷した場合、配線の不具合、発電パネルの架台の不具合によるもの、パネルやケーブルの盗難によるもの等いろいろ考えられますが、どういう保険に入ったらいいか、保険に入らなくてもいいか検討する必要があります。   続く