一番安い電気の作り方を知っていますか?

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カテゴリー: 仙台の不動産コンサルタント 吉田隆


太陽光発電以外は発電機を回して電気を作っています。

火力発電所も原子力発電所もお湯を沸かして、タービンという機械に蒸気を吹き付け回転させ、その回転を発電機に伝えて、発電機を回すと電気が出来ます。

何でお湯を沸かすかですが、石炭を燃やしたり、石油を燃やしたり、ガスを燃やしたり、原子力で熱を発生させたり、地熱を利用して、お湯を沸かしているだけです。

ここで一番問題になるのが燃料費です。燃料費が安ければ電気代は安くなります。

例えば、いままで1ケ月に電気代を1万円電力会社に払っているとします。

燃料代が上がりましたので来月からは2万円になりますと言うことになりますと、電気をなるべく使わないで生活するか、いつものように電気を使って電気代を2倍支払いして生活するようになります。

水力発電も風力発電も直接発電機を回すので、お湯を沸かす必要はありませんが、効率が悪いようです。

環境問題を考慮しながら、燃料代の一番安い方法を、つまり電気代が一番安くなる方法を考えなければならなくなりました。

それぞれの国で考え方は違いますから、日本で一番電気代が安くなる方法で電気を作りだしていくしかありません。

何十年も前に作った火力発電所は、効率が悪くなっていきますので、新しい方法にすれば効率が良くなるはずです。

全ての発電の仕方の、建設費用から解体撤去費用まで考えた電気代の単価を比較して、今後の方針を決めるべきだと考えています。

電気は、一般家庭で使用する為に電力会社が発電するばかりでなく、各事業者が自社の製品を作るために発電している場合も多く、どの方法が一番経済的か検討する必要があります。

全てを分かる人はいないと思いますので、それぞれの得意分野の人達が、自分の担当している発電方法の単価を発表して、比較検討していくしかないと思います。

他の国の人が何を言おうとも、日本はこの方法でやりますと言う日本独自の方針を検討するべきだと考えています。