敬老の日おめでとうございます。

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カテゴリー: 仙台の不動産コンサルタント 吉田隆


昔は「年寄りの日」と呼ばれ、途中で「老人の日」となり、今は「敬老の日」になりました。

「新老人の会」の日野原重明先生が、電車で初めて席を譲って頂いたのが、80代の時だとお話しされているのを覚えています。

「新老人の会」では75歳以上になってやっと正会員になります。

何才から老人か何歳以上の人が敬老に当たるかよく分かりませんが、年上の人を敬い、長寿をお祝いすることはいいことだと思います。

 

一般的には65歳以上が高齢者と呼ばれ、大規模の建設現場では安全確保の為、

高齢者を現場では作業員としては受け入れなかった時がありましたが、今は人手不足でたぶん建設現場でも高齢者は頑張っていると思います。

敬老の日だから何かのプレゼントをもらったり、あげたりということは必要ないと思いますが、長年生きてきて誰かの為又は何かの為には役立っていると思いますので、

言葉で感謝を伝えたり、長生きお目でとうという内容の言葉をかけてもらえれば、うれしいと思います。

孫はまだ小さくて話もできませんが、孫に言われたらうれしいと思います。

90歳代の人でも、まだいろいろなスポーツをやられて若々しい人達がいますが、

周りからああいう年寄りになりたいと思われ、長生きしてくださいと声をかけられたらうれしいと思います。