ジャズの作曲

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カテゴリー: 仙台のジャズボーカリスト 吉田隆


ジャズの作曲をしたいと思い、音楽のプロにプライベートレッスンを受け始めて、コードの事がほんの少しわかり始めて、作曲の仕方の本を買って、いよいよ作曲しようと考えていました。

最初はメロディーを先に考えて、あとからそのメロディに合うコードをつければいいかなと考えていましたが、コードの流れを先に考えて後からメロディを作る方法もありますと教えられました。

そのほうがメロディが無理なく自然にできるということです。

芸大の作曲科卒の人に何人か聞いてみましたが、どちらでも大丈夫ですという事でした。

コードの流れを自分で考えるには相当勉強してからでないとできないと思い、いろいろなコードの流れを書いてある本を買ってきて、自分の感覚に合ったものを参考にしようと考えています。

でもただメロディがきれいな作曲をしても、コードの流れがスムーズな曲を作っても、何のための曲かということが問題になります。

 

そうしますと先に歌詞を考えて、愛についての内容や、失恋の内容や、素晴らしい人や物と出会った喜びの内容とか、作詞の作業が先かとも考えるようになりました。

ジャズの曲には、作曲が先にでき、後から歌詞をつけた曲もあります。

ジャズの作詞は英語で作るつもりですので、ジャズの歌詞をいろいろ調べて見て、わかりやすく聞いている人が聞き取れるような歌詞にしなければいけないと考えています。

やることがいろいろあり考えてばかりいて先に進まない感じがして、焦りを感じています。

音楽を自分で演奏して歌っている人や、自分で作詞作曲して歌っている人を見ると素晴らしいと思います。

特に自分で作詞・作曲をされて、そして自分で楽器を演奏しながら歌っている人を見ますと、私には天才に見えます。