何才までテニスを楽しめるかの秘訣。

公開日:

更新日:2018/04/25

カテゴリー: 仙台のテニスプレーヤー 吉田隆


小学校の時に鉄棒の逆上がりが出来なくて悔しい思いをしたのと、跳び箱がうまく飛べなくて悔しかったので、小学校6年生の時だったと思いますが、器械体操部に入りました。

顧問の先生は普通は鉄棒や体操が得意な生徒が入るのだがと怪訝そうな顔をしていましたので、みんなと同じように逆上がりと跳び箱が飛べるようになりたいからですとお話して、やっと入れてもらいました。

器械体操部の人達は高い鉄棒で何回も回転する練習をしていましたし、マットの上で地上回転や空中回転の練習を何度もやっていました。

私は校庭の鉄棒で何回も逆上がりの練習をしたり、体育館で跳び箱の高さを少しづつ高くしながら何回も何回も練習していました。

同じ器械体操部でレベルの違う練習を先生はやらせてくれました。

何百回も練習しているうちに少しづつコツがわかるようになり、その内逆上がりも、またある程度の高さの跳び箱も飛べるようになりました。

他の部員は目標が高いので同じような練習をずっと続けていましたが、私は私の目標が達成できた段階で器械体操部を辞めたように記憶しています。

私が子供のころは運動ができる人が人気があり、できない人はなんか馬鹿にされることが多かったように記憶しています。いくら成績が優秀であってもです。

このように運動神経の悪い私ですが中学校からずっといろいろなスポーツをやり続けています。

バトミントン、柔道、スキー、ゴルフ、テニス、乗馬、登山です。

一番長いのがテニスで約45年間です。同じテニス仲間に私より10才以上年上の方が頑張っていますが、その人が私の身近な目標です。

その人が頑張っている間は私の目標もだんだん上がってきます。その年齢まで頑張ろうしますので。

日野原先生が長生きの秘訣を、食べ過ぎないこと、よく歩くこと、よく笑うこと、とおっしゃっていましたが、テニスを長く続ける秘訣でもあると納得しています。