見た目が一番です。

公開日:

更新日:2018/04/25

カテゴリー: 仙台のテニスプレーヤー 吉田隆


子供のころは成績がいいとか悪いとか関係なく、運動ができる子が人気がありました。

誰が通信簿の5をたくさん取ったか、だれが通信簿の2が多かったかを発表しませんから、よくしゃべる子供が学級委員長になったり、運動が得意な子が選ばれたりしました。

運動が得意でない子は、たとえすべての科目で5の成績でも、体育の時間は何となく馬鹿にされたりします。

たとえ全ての科目が2の成績でも、運動が出来、身のこなしがかっこよく見えると子供の中では人気があります。

よくテレビなどで、子供のころに何になりたいか聞くと、野球の選手とか、サッカーの選手とかスポーツの選手になりたいと言う子がたくさんいます。かっこよく見えるからだと思います。

それから何十年もたって、たとえスポーツの選手になってもいい成績を出せなかったり、運動が出来てもいつまでも会社の仕事でうだつが上がらない状態ですと、かっこよくは見えません。

運動が出来なくても、仕事で頑張って会社のトップに立ってみんなの為に頑張っているとかっこよく見えます。

結局自分にできないことをスマートにこなす人を見るとかっこよく見えるのでしょう。

よって勉強が出来ようが、仕事が出来ようが、運動が出来ようが、そんなことは関係なく、見た目が一番です。

そして見た目を維持するためには、人の為世の為に仕事をしてある程度の収入がないと難しいと思います。

その為には、健康が一番ですので、食べ過ぎないように注意して、なるべく体を動かし、なるべく笑うようにしてスマートな生き方をしていくことが秘訣です。

子供のころに逆上がりが出来なくて皆に馬鹿にされた悔しさを、これから残りの人生を見た目を大事に、スマートに人の為に生きていきたいと思います。

生きていけるかなあ? 無理かな?