敬老の日に体力の限界に挑戦

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カテゴリー: 仙台のテニスプレーヤー 吉田隆


テニスの特別レッスンで、自分の上のクラスの人達に混ざり、体力の限界に挑戦する練習をしました。

それぞれの人に対してとれるか取れないか、ぎりぎりのところにとんでくるボールを、コーチに返球する練習です。

気のせいか、若い女性に対しては、何とか取れそうなボールを出して、返球させているように見えます。

ところが私に対しては、絶対にとれそうでないところにボールを出してきます。

いくら走ってもボールに届きません。

ボールまで何とか走っていき届いたとしても、ボールを追いかけながら返球するので、まともにコーチの所に返せません。

コーチのお話では、まだまだボールに追いついて返せるはずですと言います。

次の日から今までの倍の回数の屈伸運動や腹筋運動をして体力の鍛え直しを始めました。

 

このコーチはもう数年で高齢者になるはずですので、その時は私がボール出しをして、コーチに体力の限界に挑戦してもらおうと考えるようになり、

テニスコートのどの場所にどの順番でどのようなボールを出せばよいか、どこからボールを出せばよいか、テニスコートの絵をかいていろいろ研究中で、新たに大きな楽しみが増えました。