足を測って靴を買いました。

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カテゴリー: 仙台のテニスプレーヤー 吉田隆


今まで靴を買う時は、自分の足よりも少し大きめの靴を買っていました。

登山の時は下山の時に親指の爪に靴がぶつかり、爪が真っ黒になりはがれた時があります。

テニスの時はボールを追っかけて行き、止まって打つように指導されますので、親指に負担がかからないように大きな靴を買い、靴下を2枚重ねにして履いていました。

革靴も冬場は寒いので靴下を2枚履ける大きさの靴を買っていました。

ですから夏場は少し靴が緩い感じで履いていました。

何十年も同じような考えで、少し大きめの靴を買ってはいていましたので、いつの間にか左足の親指の付け根が外側に出てきて、外反母趾になっていました。

原因は足にぴったりの靴を履いていなかったからだそうです。

アシックスで足の大きさを測ってもらい昨年革靴を買いましたので、今年も測ってもらいましたら昨年と少し足の大きさが変わっていました。

今年は今まで買った革靴の内、一番小さい靴を履くことにしました。

昨年から足の大きさを測って足の大きさと同じ靴を履いていましたら、左の親指の付け根の痛みが亡くなってきました。

左足の傾斜角度が内側に傾いていることが分かり、「歩けなくなるのがイヤなら、かかとを整えなさい」という本を読んで、少しずつ直していく予定です。

最後まで自分の足で歩いていたいです。