丸善不動産の新型コロナウイルス感染症防止対策

新型コロナウイルスの生存期間を調べましたら、コロナウイルスの置かれた環境によって、生存期間が3時間から1日間、そして長いもので7日間と違うことが分かりました。

私たちが毎日使用しているマスクについた新型コロナウイルスは、生存期間が長いことが分かりましたので、こまめにマスクを取り換える必要があります。

特に新型コロナウイルス感染症の患者様を治療されていますお医者さんや看護師さんにはマスク等の感染症防護具の取り換えを徹底して頂き、感染症にならないで欲しいと心から願っています。

新型コロナウイルスの生存期間が短い場所は、あまり神経質に消毒しなくてもよさそうな事が分かってきました。

世界各国の感染者数と死亡者数の関係を見ていますと、各国のデータのとり方が一定でないと思われる為、感染者数に対する死亡者数の割合が国によって大きく違っていることが分かります。

感染していても症状の現れない人も多くいることが分かってきましたので、死亡者の100倍以上の人が感染していると予想した方がいいと思われます。

新型コロナウイルスの感染を調べるのに、鼻の粘膜やのどの粘膜から検体を取っている映像をよく見ましたが、それなら鼻やのどをよくうがいすればいいのでないかと思われます。

私は新型コロナウイルス感染症が流行するずっと前から、コップに食塩を入れそれに洗面所でお湯を入れ、それを鼻から吸い、口から出すうがいを朝と晩にやっていますので、是非皆様にお勧めしたいと思います。

このうがいは自宅でなければ難しいので、勤務中や外出中はうがいができるところを見つけるのが難しいので、うがいしたい場合は、ペットボトルのお茶を自動販売機で買って、洗面所やトイレで、場合によっては、側溝の排水口の所で、人目につかないようにうがいをしています。

空気感染より指先から体の中にウイルスが入る確率のほうが非常に高いと思われますので、指先の消毒が一番大切だと考えています。

あちこちに消毒液が設置してありますが、「消毒液」等の文字の表示がなく消毒液がすぐに見つからないことも多いです。
できれば簡単な看板をつけて、消毒液の設置場所を分かりやすく表示すればいいのにと思う場所もあります。

また、ただ置いてあるだけでは、自主的に指先を消毒する人は少なく、やっぱり「指先の消毒お願いします。」と一声かけて、消毒して頂かないと全員の消毒は難しいことが分かりました。
弊社では入口の窓ガラスに、「指先消毒お願いします。」と張り紙をし、店内には消毒液のおいてある場所に、「指先消毒お願いします。」と大きい文字で表示しています。

また弊社ではお客様をご案内する際には、携帯用の消毒液を持って歩き、お客様に指先の消毒にご協力頂いています。
お客様に一声かけて「指先の消毒お願いします。」と言いますと、全員の方が指先の消毒に協力して頂けます。

事務所が、密閉、密集、密接、いわゆる3蜜にならないように、ご予約して頂きたいとお客様にお願いしていますが、突然お客様が重なってこられる時があります。

たまにマスクをお忘れのお客さもいましたが、弊社からマスクを提供し、つけて頂きました。

お客様が弊社の事務所に来られなくても、LINEを利用して、非対面でお顔を見ながらや、資料をお見せしながらご説明できるようになりましたので、ご予約して頂きたいと思います。

事務所の換気をこまめにしていますが、書類をご説明している時は換気は難しいし、気温が低いとなかなか換気がしにくくなります。

そこで事務所の大きさにあったウイルスを除去できる空気清浄機を取り入れることにしました。

しかし空気清浄機を設置している事務所を何か所も見て歩きましたが、本当にその空間全体を、空気清浄機だけできれいにできるかどうか疑問に思うような箇所が沢山ありました。

昨年アパートの1室で孤独死がありました。何が死因か分かりませんでしたので、まず部屋の滅菌と脱臭をオゾン発生器で何日もかけてから、片付けに入りました。

新型コロナウイルスはオゾンで滅菌できるという事ですので、事務所にも今後小型のオゾン発生器を設置して、お客様が帰えられた後に事務所の隅々まで除菌を致します。

またアパートを退去された後のリフォーム前の部屋と、リフォームが終わった後の入居前の部屋も、オゾン発生器で除菌と脱臭をして、リフォームの作業員と入居者の為に、新型コロナウイルス感染防止対策をしようと考えています。

そして弊社にご来店されるお客様、大家様、入居者様、リフォーム工事をお願いしている協力会社の作業員の皆様が、誰一人として新型コロナ感染症にかからないように対策して参ります。