ライフ シフト



いつも金曜日は来客で忙しくなるはずですが、今日の忙しさはいつもと違う金曜日の忙しさでした。

貸事務所で天井から水漏れが発生しました。
1階の人から電話を受けて、上の階に住んでいる住人に電話しましたが、耳が遠く会話が成り立ちません。

1階の人も2階に上がっていって声をかけたそうですが、誰も出てこなかったそうです。

緊急時ですので他の仕事を辞めて、現地に飛んでいき、漏水箇所の確認と、原因の究明と再発防止対策をしなければなりません。

お風呂場の電球が切れていたので、コンビニに行っても売ってなくて、大型量販店に行って電球を買って浴室を明るくして調査しましたら、お風呂場の排水の目皿の目詰まりが主な原因でした。

また浴室の床と壁の間に目に見えないようなクラックがあることもわかりました。
1階の天井に穴をあけて天井点検口を作り、排水管周りを確認しましたら排水管の異常は見つかりませんでした。

問題は平均寿命が100才まで伸びた時のことです。

健康に一人で生活できればよいのですが、年と共に耳が聞こえなくなり、会話が自由にできなくなり、足腰が弱ってきて、2階や3階には階段を登れなくなり、また何をやるのも疲れるのだそうです。

ですから電球が1ケ位切れても平気で暗いところでお風呂に入っています。

子供たちは大阪の方に住んでいて電話はたまにはするそうですが、トラブルが発生した時にすぐには来れないということです。

高齢者のトラブルの対応は当社のようにてきぱきとできる不動産会社ですといいですが、長生きしてもだれにもトラブルの対応をしてもらえないと、長生きしていく意欲がわかないように思われました。

トラブルが起きた時保険に入っている方もいらっしゃいますが、やっぱり最初に知っている丸善不動産に電話がかかってきます。知らない会社に電話したくないということです。

でもこの問題は不動産会社が解決すべき問題なんでしょうか?

当社では高齢者のトラブルにできるだけ対応しておりますが、一人暮らしの方は、トラブルの対応の仕方や見守りサービスのことをお気軽にお尋ねして頂きたいと思います。

人に、親切で丁寧でやさしくて仕事が早い丸善不動産の会社情報は下記をクリックしてご覧になれます。https://www.maruzenf.co.jp/kaisha.htm

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