年末年始の水のトラブル



年末年始の凍結のトラブルの対応は本当に大変です。
皆様お休みしていますので、トラブルに対応できるいつもお世話になっている会社が動けないのです。

対策としては水を少しづつ出し続けるか、完全に水抜きをするか、凍結防止のヒーターの電源を切らないとか、それぞれの条件で違ってきますが、ここ数年凍結のトラブルがありませんでしたので、凍結した水道管を溶かしてくれる設備業者さんもほとんどいなくなってしまいました。

昔はあちこちで凍結していましたので、設備会社の人が電熱器で溶かしてくれましたが、仙台でも地球温暖化の影響でここ数年水道管の凍結がありませんでした。


設備会社の方もいつまでも古い電熱器を持っていてもしょうがないので、処分してしまった会社も多いのです。
お金にならないことはやらなくなるわけです。

ですから、凍結した時に設備業者さんにお願いすると、目玉が飛び出すくらいの請求が来ます。
水道代が少しくらいかかっても、水を出し続けた方が絶対に安いです。

 

また先日2階の浴室から水が1階に落ちて来て、調べてみましたら、浴室の排水の目皿が目詰まり、浴槽の水を抜いた時に、浴室の床に水がたまり、タイルの亀裂から水が漏れたトラブルがありました。

ところが下の階ではパソコンやファックスや電話機や電子機器に水がかかり、使えなくなりましたので、その賠償に約100万円からかかりました。上の階の人はなぜか、火災保険や損害賠償保険に入っていませんでしたので、保険が使えません。

めったにトラブルは起きませんが、やはり保険に加入しないと緊急の時には莫大な請求が来ます。

浴室の目皿の掃除をこまめにして、浴室の排水をよくするようにして頂きたいと思います。

そして、突発的な事故にも対応できる火災保険にも入って頂きたいと思います。

当社のホームページは下記をクリックしてご覧になって頂きたいと思います。
https://www.maruzenf.co.jp/