世界を平和にするために



地球上の環境の事を学んだり考えたり、地球上の資源の事を学んだり考えたりすれば、地球上の人間同士が戦争したりしている場合ではないと気がつくと思います。

その為には、全ての人間が、自分の家族や友達の健康や幸せを願うように、全ての人間が健康に幸せに暮らせるように、そして戦争が起きないように、それぞれ一人一人毎日願えば、戦争は起こらないと思います。

また各国で地球温暖化で大規模な自然災害が発生したり、宇宙からの飛来物によって大きな災害が発生したりする可能性があります。

地球上の環境がもっともっと悪化したり、人間の生活に必要な資源が地球から無くなったら、人類は滅んでしまうかもしれません。 

他の国が大規模な自然災害がで苦しんでいたり、大災害で苦しんでいたら、自分の国が多少経済的に苦しくても、何とか助けに行けるようにそれぞれの国が努力してほしいと思います。

日本は政治的にも経済的にも安定した平和な国として、苦しんでいる国を助けられるよう自立し、同じ地球上に住んでいる人間同士お互いに協力し合って、平和に幸せに暮らせるように、リーダーシップをとれる国になって欲しいと思います。

人種の違う人と一緒に何かの活動をしたり、一緒に暮らしますと、その人の幸せを考えるようになります。一緒に時間を過ごすことが一番大切ですが、世界中の人とそのようなことはできません。

自分の幸せの事を神様や仏様にお願いし祈るように、他人の幸せの事も、世界中の人の幸せの事も、心から願い祈れば、世界は平和になると思います。

戦後70年を迎えて考えてみました。

終わり