台風24号の後始末



10月1日の台風24号の後始末がやっと終わりに近づきました。

1日の夜中に強風が吹き、古いアパートのトタンの屋根が飛ばされ電線の上と駐車場に落ちました。

当時は雨が降っていましたので、入居者の皆様は雨漏れで照明が切れたり、家財道具が濡れたりして大変でした。

早朝から電話が鳴り現地に行きましたら、電線の上にトタン板が引っかかって垂れ下がり、通行止めの状態です。

消防のレスキュー隊の人達に何とか危険な状態を取り除いて頂きました。

 

駐車場に駐車していた車の上にもトタン板が落ち、車は屋根がへこんだり、傷だらけでした。

入居者の方が生活できるように、簡易足場を早急にかけ、ブルーシートで屋根面を覆いました。

その後板金屋さんに屋根をかけてもらい、雨が完全に入らなくなったら、濡れた内装材の修理工事です。

そしてテレビを見られるようにアンテナ工事です。

足場を解体したら、電力さんの電線の垂れ下がった個所の電線の張り直し工事です。

それが終わってから電話線の復旧工事です。

 

駐車していた車の修理は車両保険に入っていた人はいいのですが、入っていない人は補償はありませんでした。

大家さんは火災保険には入っていたものの、風害の補償は微々たるものだそうです。

実損の被害額が全部出るような保険に入っていないと大変です。

いろいろな方のご協力により何とか終わりを迎えました。

この2ケ月間、勤労感謝の日も休むことが出来なく、特に長かったように思います。