高齢者もHappy Valentine’s Day



高齢者のアパートの入居者が鍵をなくしたので困っていますと来店されました。

そこで今日はどこどこに行かれましたかとお尋ねしました。

病院とデイサービスとクリーニング屋に行った後、部屋に戻って扉を開けようとして、鍵をなくしたことに気が付いたという事でした。

いかれたところに、鍵が落ちていませんでしたかとあちこち電話をして聞きました。

そしたら病院へ乗っていったタクシーの運転手から車の中に鍵が落ちていましたという電話が病院に入っていることを突き止めました。

そのタクシー会社に電話して鍵を弊社まで持ってくるようにお願いしました。

そして無事鍵が戻り、そのタクシーでアパートに戻っていかれました。

鍵に鈴をつけたほうがなくさないですよと、店にあった鈴をつけてあげました。

そして弊社では毎年バレンタインデーにたまたま来店された方たちにチョコレートをプレゼントしていますので、その方にもおあげしましたら、たいそう喜ばれていました。

入居して5年がたち95歳になる方です。あと5年は頑張りたいとお話しされていました。