コロナウイルスに強い会社



コロナウイルスに感染しないように、休業を求められていますので、ほとんどの会社は困り果てていますが、弊社のお客様の中には忙しい会社がいくつかあります。

最初に挙げられるのが消毒用材料を扱う会社です。弊社でも来店されるお客様用に指先を消毒する消毒液をネットで買おうとしましたが、何日たっても売り切れでした。コロナウイルスに感染しないように、今後はしばらく需要が続くと思われますので安定した収益がでると思われます。

次にマスクを含めたウイルス防護服関係です。マスクも防護服も使い捨てが基本ですので、生産が追い付かない状態です。

日本でももちろん作れますが、相変わらず中国や東南アジアからの輸入品に頼っているようです。

中国ではマスクは二重につけ、防塵服や手袋や足カバーを着用しゴーグルをつけて医療にあたっていますが、日本ではまだまだ品物が足りなくて、こまめに使い捨ての状態になっていないところがあるようです。できれば半日に1回は取り換えてお仕事をして頂きたいところです。

中国で発症したといわれているコロナウイルスによる感染症ですが、発表されている数字を見ますと、中国ではコロナウイルスに感染する人数が収まってきているようです。大量の防護服が供給されているからかもしれません。

次に忙しい会社はスーパーです。店員さんはてんてこ舞いだそうで、感染しているお客様が来店されれば、うつされそうで毎日心配しながらお仕事をしているという事でした。

次に物流の会社です。連休したくてもできないそうです。生活必需品を運ばないと、生活できなくなるので疲労困憊の状態でお仕事をされている方がいました。従業員も運搬車も増やさないとやっていけなくなるという事でした。

仙台では仕事も、住むところもなくなり、若い路上生活者が増えてきましたが、どんどん忙しくなっている会社もあり、このまま休業を続けてコロナウイルス感染症を防ぐ対策がいいのか、日常生活の仕方を今までとは変えながら、早く休業をしないようにしたらいいか、誰にもわかりませんが、コロナウイルスに感染して亡くなる人より、失業して亡くなる人が増えたのではおかしなことになると思います。

コロナウイルスはこの世の中からなくなるとは思えませんので、それぞれの体に入ったコロナウイルスで発症しないように、免疫力を下げないように生活していくしかないように思います。

日本で開発した薬がコロナウイルス感染症にききそうだということですので、日本の薬が世界で使われ始まりますと、その製薬会社も忙しくなりそうです。

最後に今後の収入に不安を抱く会社が安定した収入をめざし、不動産投資を検討され始めた会社が今まで以上に増えてきたことです。

関心のある方は下記のURLから弊社にお問い合わせして頂きたいと思います。

https://fc.canonet.ne.jp/maruzenf.co.jp/cf_cgi20/toiawase.htm