売電収入のある売地のご紹介



太陽光発電を6年前に始めた、売電収入のある宅地が売りに出されました。

パワーコンディショナー9台で最大電力45.3Kwで売電中で、売電単価は36円です。

今年になって太陽光発電の契約を電力会社とされた方は売電単価は13円です。

東日本大震災後の売電単価は42円でしたので、単価は半分以下になりました。

売電単価36円で買い取り期間が20年になった時期に、太陽光発電用地の問い合わせが一番多かったです。

今でも太陽光発電用の土地を探されている人がいますので、まだ採算が取れると言うことになります。

1年間の発電額の実績は150万円でしたが、パワーコンディショナーが1台故障しましたので、現在は年間売電額は120万円です。

年間120万円の収入が残りの契約期間の14年間そのまま入ってくればいいのですが、いろいろメンテナンス費用が発生します。

金額の大きいのが今後14年間の間にパワーコンディショナーを取り換える費用です。

次に敷地には防草シートが敷き詰められていますが、防草シートの隙間や防草シートの上に生える雑草の除草費用です。

パワーコンディショナー9台を正常な状態にしますと、当初の売電額150万円に戻りますが、太陽光発電パネルの劣化により発電効率が悪くなっていくと予想されます。

また現在太陽光発電設備の固定資産税は年間約14万円になりますが、あと11年間減価償却していきますので、安くなっていきます。

家を建てる時に自宅でも太陽光発電した電気を使えるようにしておきますと、電力会社への売電期間が過ぎても、電気代が安くなります。

家を建てますと住宅ローンが結構きついものになりますが、残りの売電期間14年間はローンが楽になります。

ご自分でハウスメーカーや太陽光発電設備の工事会社を見つけるのが難しい場合は、ご紹介致します。

弊社の下記のURLをクリックして頂きますと、売地の詳細がご覧頂けます。

https://www.maruzenf.co.jp/baibai/syousai/0/1206dat.html