不動産売却査定



不動産売却の為のホームページを作成しました。

https://www.maruzenf.co.jp/mp/baikyakuiraihouhou.html

自分の不動産はいくらくらいなの。どうやって価格を出すの?

一般的な算出方法として、土地・建物を別々に査定して行きます。

土地の査定方法

周りの取引事例を参照します。地価の公示価格や又は路線価も参考にします。
土地の価格に影響を与える物がないか現地調査し、日当たりが良いかや道路付けが良いかや、またハザードマップを調査し、価格を査定致します。
土地の査定が不動産の査定の中でも一番難しいので、必ず現地調査を致します。同じ分譲地でも隣の敷地と同じ価格にはなりません。

建物の査定方法

建物がいつ建てられたのか、築年数はどのくらいか調査します。
木造住宅の法定耐用年数は22年、鉄骨造の住宅の法定耐用年数は27年、鉄筋コンクリート造の住宅の法定耐用年数は47年となっています。
建物は法定耐用年数が過ぎると価格はゼロと査定します。
しかし外装や内装のリフォームをしてあるとか、設備機器の入れ替えをしてあるとかも考慮します。
少なくても建物の固定資産税評価額には査定致します。

建物を売った後、売主様が苦情を受けて困らないように、買主様の目線に立ち、建物の構造体に亀裂等の損傷がないか、雨漏れはないか、床下の乾燥状態や床下換気口が適切に配置されているか、屋根裏の換気が適切に出来るようになっているか、床の傾きがないか等を現地調査して価格を査定致します。

マンションの売却査定は現地に行かなくても簡単に査定できるようになってきました。

しかし震度5以上の大きな地震を何度も経験した建物は、現地に行って柱や梁のクラックを調査したほうが良いと思います。

大手の不動産会社はAIを使った簡単に売却査定ができるソフトを使用しているところも出てきましたが、土地はAIを利用しても査定は難しいと思います。

相続の時ご相談に来られた人の土地の評価は、税務署にご相談に伺いましたが、非常に難しかった記憶があります。

土地の評価に関する難しい本がいくつかありますが、その本をよく読んで理解しないと、税務署の方でも評価する事が難しいという事が分かりました。

不動産鑑定士という資格を持った方にお願いして、土地の評価をして頂いても、税務署でその評価を認めて頂けないこともあるという事でした。

私も他社の不動産売却査定のソフトを利用して土地の査定をしたことがありますが、現状と違う査定結果になりましたので、弊社独自の査定方法で査定して、売主様に査定結果をご提示したことがありました。

我々不動産会社は、今ならこの土地はいくらだったら買って頂けるかを査定するわけですから、そこまで難しく考える必要はないのかもしれませんが、土地の査定は絶対に現地に行って調査するべきだと考えています。

弊社の不動産売却に関するホームページは下記をクリックしてご覧頂きたいと思います。

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