新型コロナ感染症防止対策は優しい言葉が一番です。



丸善不動産㈱の新型コロナ感染症防止対策が評判になっています。
1,お客様に一声おかけして指先消毒をお願いする。(一声かけ運動)
2,マスクはこまめに取り換える。(マスクについたウイルスは他の場所より長生きします。)
3,鼻から塩水を吸ってうがいをする。(検査は鼻と喉と唾液から検体を取ります。)
飲食店の営業時間短縮や大人数集まる催しものの中止を一番に挙げていますが、それが新型コロナ感染症防止対策だと言っている先生方は多いので、仕方なくその方針に従っている人も多くいますが、収入が減り倒産しているお店や会社が多くあります。
自分の収入が減らない人達が、いろいろな対策を出していますが、街に出ていろいろな場面に出くわし、具体的に防止対策を出さなければ効果は出ないと思います。
飲食店の方に、入店する時に一声かけて指先の消毒をお客様にして頂いているかどうか聞いたことがありますが、あまり強く言うと来店しなくなるので言えないということでした。
お客様用に消毒液を置いてあるお店や事務所は、100%近くになると思いますが、よく見ていますと来店するお客様が自主的には100%指先の消毒をしていません。
人件費がかかりますが、従業員に消毒液を持たせて、来店するお客様に指先消毒を100%して頂けば、だいぶ感染者数を抑えることができると思います。
また消毒液を置いてはいるのですが、どこにあるかすぐわからないお店もありますので、消毒液の置き場所を分かりやすく表示することも大事だと思います。
来店するお客様に、優しく「指先の消毒お願いしま~す。」と言えばやってもらえます。
 
次にマスクですが、新型コロナウイルスの生存時間を調べたものを見ましたが、マスクについたウイルスは長時間生きていることが分かりましたので、こまめに取り換えなければなりません。
市販のマスクは鼻の周りや頬の周りに隙間が出ますので、明らかに新型コロナウイルスがあると分かっている病院では使えませんが、できればお医者さんが使用しているような高性能のマスクを使用すればいいのですが、高価なので一般市民は安いマスクをこまめに取り換えて生活することになります。
人ごみに行かざるを得ない場合は、午前中用と午後用の2枚のマスクを準備したほうが良いと思います。
マスクを見ますと手垢がついてマスクが汚れている人がいますが、コロナウイルスが収まるまでは、最低1日1枚のマスクを使用するように、取り替えてほしいと思っています。
よくテレビで見かけますが、飲食店でテーブルや什器備品をきれいに拭き掃除している人がいますが、前日のコロナウイルスはカウンターの上では死滅しているはずです。
またトイレに手拭いを下げているところは、いろんな人が触りますと手拭いから感染しますので、ぜひ撤去したほうが良いと思います。
次にうがいですが、コロナウイルスの検査をするときには、鼻や喉の粘膜に綿棒を差し込んで検体を取っていますし、唾液からも検体を取っています。
それではコロナウイルスが付着しているかもしれない鼻や喉をキレイにしておけば良いことになりますので、うがいすることが大事になります。
うがいはどこでもできるわけではありませんので工夫が必要になりますが、外出先ではペットボトルのお茶を自動販売機で買って、人目につかないように、うがいして側溝の排水桝に流すこともできます。
朝と晩に自宅では、コップに塩をいれお湯で薄めて、鼻からすすって口から出すうがいをお勧めいたします。
コロナウイルス感染のテレビをみていますと、ロックダウンやクラスターという言葉が頻繁に使われていますが、日本語で分かりやすく高齢者も小学生も理解できるように話してほしい思っています。
またいろいろな対策が抽象的な言葉で発表している方が多いと思います。
いくら大事な内容でも伝わらなければ何にもなりません。