太陽光発電用地にお勧めです。



宮城県亘理郡亘理町長瀞字新海外32-3、32-2、32-1の土地3区画を売ることになりました。

土地の所有者が3人いますので、それぞれの売買契約になりますが、3筆合わせて944.39㎡(285.67坪)で、売却希望価格は200万円になります。

令和4年は売電価格が1kWhで11円になりそうですので、50kWhの太陽光発電設備を設置しますと、この地域では年間75,000kWh発電量が見込めますので、売電金額は年間825,000円で20年間見込めることになります。

1kWhに付き36円で電力会社と契約して売電されている方は、年間売電額は120万円から160万円になっています。

売電単価が36円の時には、多くの方が太陽光発電用地を探されていましたが、現在売電単価は12円で以前の3分の1になりましたが、まだ大規模の太陽光発電用地を探されている方はいらっしゃいます。

電力会社との売電契約は20年間ですが、その後も売電単価を安くして、電力会社で買ってくれそうです。

なぜかと言いますと電力会社は安く電気を買うことができれば、利益が出るからです。

新し発電所を作ったり、現在ある発電所の改修工事には莫大な費用がかかる為、安く電気を手に入れたいわけです。

太陽光発電以外は発電機を回して電気を作っています。

火力発電所も原子力発電所もお湯を沸かして、タービンという羽根がたくさんついている機械に蒸気を吹き付け回転させ、その回転を発電機に伝えて、発電機を回すと電気が出来ます。

何を使ってお湯を沸かすかですが、石炭を燃やしたり、石油を燃やしたり、ガスを燃やしたり、原子力で熱を発生させたり、地熱を利用して、お湯を沸かしているだけです。

ここで一番問題になるのが燃料費です。燃料費が安ければ電気代は安くなります。

水力発電も風力発電も直接発電機を回すので、お湯を沸かす必要はありませんが、水の量や風の強さが影響しますので効率が悪いようです。

環境問題を考慮しながら、燃料代の一番安い方法を、つまり電気代が一番安くなる方法を考えなければならなくなりました。

例えば、いままで1ケ月に電気代を1万円電力会社に払っているとします。

燃料代が上がりましたので、何か月後からは2万円になりますと電力会社から言われますと、電気をなるべく使わないで生活するか、いつものように電気を使って電気代を2倍支払いして生活するようになります。

 

全ての発電の仕方の、建設費用から解体撤去費用まで考えた電気代の単価を比較して、今後の発電方針を決めるべきだと考えています。