世界幸福度ランキングトップの国の人に接しました



長生きする方法は、長生きしている人のお話を聞いたり、いろいろなお医者さんのお話を聞いたり、病気の本や長生きの秘訣の本を読んだりしてだんだんわかるようになってきました。

食べ物をバランスよく食べ、尚かつ食べ過ぎないようにすること。適度な運動をすること。例えばよく歩くこと。そしてよく笑うこと。が長生きの秘訣のようです。

平均寿命が延びていきますと、認知症が増えていく確率が高くなりますし、がんが発生する確率も高くなります。いよいよ体が弱って腎臓の機能が悪くなると、その人の寿命が決まってくるそうです。

そして自分の寿命が終わりそうな時に、自分は幸せだったと思えればいいと思います。そして最後にお世話になった人たちに、ありがとうございましたと言って死ねればいいと思います。

しかしそうでない人も多く見かけます。人生の最後の段階で幸せでなさそうな人を多く見かけます。中にはだれも身寄りがなくみじめな生涯を終わる人も多くいます。

どんな時に幸せを感じるかと言いますと、おいしいものを食べている時や、気の合う仲間とお話したり、好きなことを一緒にしたり、甘いものを食べた時に幸せを感じると思います。

いくらお金があっても、自分の為だけにお金を使う人や、他の人に嫌味を言って皆から嫌われたり、楽しくお話しする仲間がいなければ、幸せは感じられないと思います。

世界幸福度ランキングの高い北欧の人と接することが出来ました。家族がとても仲良しでいろいろな楽しい話をしていました。あまり外食をしないようで、家族で一緒に家で食事をとるのが普通のようです。

日本人の家族では夫婦でお話をする時間が短いように思います。また親子で話をする時間も少ないように思います。また日本では父親が尊敬されていないような気がします。子供たちの態度を見ていますとそう感じます。

父親は妻や子供の為に早出、残業、休日出勤、そして時々徹夜をして頑張っているのに、妻や子供には父親はいつも勝手なことばかりしていると見られているような気がします。収入が多く、妻や子供たちの希望をいつもかなえられればそうでもないかもしれませんが、なかなかそうはいきません。

たとえ人の役に立たなくても、世の中の為になにも貢献できなくても、親しい人から優しい言葉をかけてもらえるようであれば、幸せを感じられると思います。

人に優しい言葉をかけられるように気を使い、人の為世の為に少しでもお役に立ちたちと考えながら、残りの人生を楽しみたいと思いました。