せんくらでジャズボーカルの勉強



仙台の吉田隆です。
仙台クラシックフェスティバルが29日(金)30日(土)1日(日)と3日間あります。
詳しい情報は下記のURLをクリックしてご覧になれます。
 
仙台に遊びに来てクラシック音楽をこの期間だけ特別安く、一流ミュージシャン達の最高級の演奏を楽しんで頂きたいと思います。
私は29日(金)は少し早めに仕事を切り上げて、青年文化センターで16:45からの加羽沢美濃さんの「あなたも私も作曲家!」に参加します。1,000円です。
ジャズボーカルを始めて5年になりますが、70年前の古いアメリカの曲をメインに歌っていますが、私が歌いやすくて聞いている人も楽しくなるようなジャズを、だいぶ先になりますが、できれば15年後までは作曲したいと思うようになってきました。
なかなか作曲に関して教えてくれる人もいませんので、この機会に何か一つでもつかんできたいと、希望をもって参加致します。
 
30日(土)は、イズミティ21で19:45からの山下洋輔さんがジャズピアノで参加する「古き佳きアメリカとシンフォニックジャズ!」を聞きに行きます。2,000円です。
ジャズボーカルのセッションに参加しますと、1曲を3回演奏して1回目と3回目を歌います。2回目はミュージシャンたちの楽器だけの演奏になります。
2回目の楽器演奏だけの時は歌いませんので、アドリブという楽譜通りでない演奏をして楽しみます。
 
歌も1回目と3回目の歌い方を同じにすると、聞いている人たちがつまらないと思いますので、なるべく3回目に歌うときはフェイクを取り入れて変化をさせて歌ったりします。
山下洋輔さんがクラシック音楽にどのようにアドリブを取り入れて演奏するかが楽しみです。
 
指揮者の小澤せいじさんのお話を聞いたことがあります。
「クラシックは楽譜通りに演奏しなくてはなりません。その音符より高い音で演奏しても低い音で演奏してももちろんだめですが、その音符より長く演奏しても短く演奏しても駄目です。
作曲者の意思通りに演奏しなくてはなりません」という内容でした。
 
山下洋輔さんが仙台フィルハーモニー管弦楽団と調和のとれた演奏ができるか、指揮者の現田さんの腕の見せ所かもしれませんね。
 
10月1日(日)は、イズミティ21で19:45からの「珠玉のオペラ名曲~歓喜のグランドフィナーレ!」を聞きに行きます。2,000円です。
ジャズボーカルのセッションに参加しますと、あまり自分の声を大きく発生しますとミュージシャンたちの楽器の演奏がよく聞こえなくなり、リズムが取れなかったり、音程が外れることもあります。
ピアノの音やベースの音ドラムの音をよく聞いて歌うことが大事だと言われています。
 
その点オペラではソプラノ、アルト、テノール、バスの歌い手が観客席の後ろの方まで声が届くように大きな声で歌います。
今回の私のテーマはオペラでは歌いだしの合図をどのように掴むのか、リズムはどのように取るのか、又は取らないのかその辺を知りたいと思い参加します。
 
またソプラノやアルト、またはテノールとバスはどのような楽譜になっているのかも知りたいと思っています。
仙台フィルハーモニー管弦楽団はそれぞれの楽器の為の楽譜が準備されているとは思いますが、オペラの楽譜はどうなっているのか、あるのかないのか知りたいと思っています。
 
今回のせんくらは私にとってジャズボーカリストとしてパワーアップできるいい機会だと思います。
 
仙台フィルハーモニー管弦楽団の素晴らしい演奏を2,000円で楽しめるのは、せんくらだけです。
 
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