ジャズとクラシックが一体になりました



仙台の吉田隆です。
せんくら2日目30日(土)は、イズミティ21で19:45からの山下洋輔さんがジャズピアノで参加する「古き佳きアメリカとシンフォニックジャズ!」を聞きに行きました。
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http://sencla.com/
 
山下洋輔さんがクラシック音楽にどのようにアドリブを取り入れて演奏するかが楽しみに行きました。
 
やはり仙台フィルハーモニー管弦楽団の演奏と同時に演奏する時は指揮者の指示に従わなければならないので、
山下洋輔さんが一人で演奏する時間を取り、その時に小柄な山下さんはアドリブを取り入れて迫力ある演奏していました。
指揮者の現田茂夫さんは、山下洋輔さんの演奏がいつ終わるのかをじっと聞きながら、山下さんの演奏が終わりそうなのを察知して、オーケストラのメンバーに適切に指示を出し、オーケストラの演奏を見事に再開しました。
この瞬間ジャズとクラシックが一体になった感動を受けました。

山下洋輔さんが仙台フィルハーモニー管弦楽団と調和のとれた演奏ができたのは、まさに指揮者の現田茂夫さんの腕の見せ所でした。
仙台フィルハーモニー管弦楽団がますますパワーアップしたように感じられ、これからも素晴らしい演奏を楽しみたいと思いました。
 
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