オーケストラの前で歌ってきました



仙台の吉田隆です。
せんくら3日目10月1日(日)は、イズミティ21で19:45からの「珠玉のオペラ名曲~歓喜のグランドフィナーレ!」を聞きに行きました。
 
オペラ歌手がそれぞれ一人で大ホールで1,500人の聴衆に聞こえるようにマイク無しで歌うのには感心しました。
 
オペラはテレビや映画でしか見たことがなく、実際にオペラ歌手が大ホールで歌うのを聞くのは初めてのことでした。
オペラ歌手がオーケストラと合わせて歌う場合、指揮者から合図が出るのかと思っていましたが、歌手の人はオーケストラの演奏をしっかり聴きながら、歌い始めました。
ジャズボーカルと同じでした。
 

またソプラノやアルト、またはテノールとバスの歌手は、オーケストラの演奏に合わせて同時に歌っていましたので、それぞれの楽譜はなく同じ楽譜で歌っているようです。

仙台フィルハーモニー管弦楽団の指揮者の現田茂夫さんが演奏の前に、楽譜が入っていますので、現田さんが観客席の方を向いて指揮した時には皆さんも一緒に「威風堂々」を歌いましょうとお話しされました。

 
「威風堂々」の曲は聞いたことがありますが、私は歌うのは初めてです。 
しかし聴衆の皆様が楽しそうに大きな声で現田さんの指揮に合わせて歌っていました。
 
オーケストラの50人以上のメンバーが観客席を向いて演奏していますので、非常に気分良く大きな声で歌うことが出来ました。
 
指揮者の現田茂雄さんのおかげで楽しいオペラの演奏会でした。ありがとうございました。  
 
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