落語とジャズは同じ?



先日、落語を聞きに行きました。相当前には東京に落語を聞きに行ったこともあります。

今回もそうでしたが、落語は同じ落語家の同じお話を聞いても、聞いている人が笑ったり、笑わなかったりします。

自分の頭の中で落語家のお話を面白いと思うか思わないかの違いだと思います。

又は落語家がお客様を笑わせようとお話している内容を、お客様が理解できるかできないかの違いかもしれません。

私の場合は落語家のお話している内容が、自分の身近な事柄に近いと笑います。特に自分が経験した事と同じ内容だと大笑いします。

落語家のお話が自分の世界とかけ離れていると、たぶん面白い話をしているのでしょうが、理解できなくてどこがおもしろいのかわからなくなり笑えません。

大分前に落語家の方が、今から面白いお話をしますが、面白いと感じないのはお客様のせいです。落語家のせいではありません。面白いと感じたらそれは落語家のせいです。といって落語を始めた人がいましたが、まさにその通りだと思います。

落語家はお話だけでいろいろな場面を想像させて話を進めていきます。たとえば、もちろん目の前にはどんぶりもそばも箸もありませんがあるようなしぐさで話を進めていきます。

そしてお話を聞いている人を笑わせ楽しい気持ちにさせてくれます。

私も私の歌を聞いて楽しかったと思って頂けるように歌いたいと思っています。
いまのところうまくいっているような気がします。

私が歌うと演奏者も聞いている人も楽しそうに笑っています。

この間はあんまり笑いすぎてイスから転げ落ちそうになった人もいました。

ジャズの歌を聴きて落語を聞いているような感じで笑って頂けるのは非常にありがたいと思います。

これからも私の歌を聞いた人が楽しくなるように歌っていきたいと考えています。

お仕事でも人のお役に立って、お客様に、良かったですと言って笑顔を見せて頂けるのが一番の望みです。

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