アメリカにはかないません



アメリカから日本に来たジャズのミュージシャンのライブを何度か聞きに行ったことがありますが、毎回うまいと思います。

何年か前にCDを買って聞いていたピアニストが日本に来ると言うので、ライブに行きましたが、CDで何度も聞いていましたのでピアニストの演奏には驚きませんでしたが、

パーカッションの演奏があまりにうまくて、日本ではこのような人はいないと感激したことがありました。

トランペットの演奏者のライブの時もかっこがいいと思いました。

そのような体験を何度かして、日本人と何が違うのだろうと考えたことがあります。

最初に気が付いたのは、演奏する時の姿勢がかっこがいいと思いました。

また演奏を聴いている人たちを楽しませようとする心意気を感じることができました。

そして一流のミュージシャンになるためには競争が非常に厳しいことも最近分かるようになりました。

残念ながらジャズの演奏に関しましては、まだアメリカにはかなわないような気がしています。