五線譜のラブレター・・・コール・ポーターの物語



音楽関係のビデオをいろいろ見たいと思っていましたので、ミュージシャン達にお勧めできるビデオがないか聞いて歩きました。

その中でアメリカの作曲家のコール・ポーターの人生を映画化した「五線譜のラブレーター」を見ました。

映画のタイトルがまず気に入りました。

映画の中ではコール・ポーターの音楽の才能を発揮し続けることができたのは、妻リンダの功績が大きいという事でした。

ジャズボーカルではいろいろな曲を練習しますが、映画を見てあの曲もこの曲もコール・ポータの曲だったのかと知ることができました。

コール・ポーターは作曲に相当な時間をかけ、また作詞にも時間をかけていたことが分かりました。

作詞・作曲が完成すると発表する時は歌のうまい歌手に歌ってもらっていましたが、コール・ポーター自身が歌っている曲が何曲か入っていました。

映画の中では晩年の妻リンダに、語り掛けるように夫コール・ポーターが歌っている「so in love」は自然と涙が出てきました。

いい曲です。歌いたいと思いました。私には少し難しい気もしました。でも下手でもいいから歌おうという気にさせる歌でした。