ジャズの作詞作曲は楽しい?



ジャズの作曲を初めてから、一応4曲何とか作詞作曲しました。

メロディーを先に作り後から作詞をした曲が2曲、先に作詞をして後から作曲をした曲が2曲です。

一つの言葉を4っつの音符で表したり、3っつの音符で表したり、英語の音節を辞書で調べて作曲しなければならず、

またアクセントはどこにあるか英語の辞書なしでは、作曲できないことが分かりました。

出来上がった楽譜を見ながら歌ってみると、最初のイメージと違う感じになっている部分も出てきました。

またジャズではしばしば韻を踏むように、同じような発音になるように言葉を選んで作詞されていますが、

英単語の発音と意味を調べて、韻を踏む作詞は今のところ程遠い状態です。

音楽大学の作曲科の学生も私と同じことをしているようで、自分で作曲した曲を、自分でうまく歌えない学生が多いという話を作曲科の先生から聞いたことがあります。

日本の有名な音楽大学の作曲科の学生数は非常に少なく、毎年卒業生が世の中に出て音楽活動をしているようですが、ジャズの作曲家として有名になっている人は数えるほどしかいないようですので、私にもチャンスがあるのではないかと始めたジャズの作詞作曲ですが、まだまだ時間が必要です。

次にコードの流れを先に決めて作詞作曲してみようと考えていますが、コードそのものも理解するのが難しく、コードの流れは既存の曲を参考にして、自分の感覚に合ったものを見つけて取り入れて作曲するつもりです。

出来上がったジャズを誰か有名な人に歌って頂き、いい曲だと認めてもらいたい気持ちもあります。

また私の作った曲をみんなで一緒に楽しく歌いたいと思いながら、作り続けていきたいと考えています。