外反母趾が良くなりました



仙台の吉田隆です。

テニスをしているときに左足の親指の付け根あたりが痛くなり、よく見てみたら親指の付け根の所が少し外側に出っ張っていました。

テニスをするときは足への衝撃を少しでも少なくするために、靴下をいつも2枚重ねてはいていました。その分自分の足の長さより5mm大きい靴を買ってはいていました。

普段はいているビジネスシューズの革靴も足の長さより5mm長い靴を選び、幅は広めの3Eか4Eの靴を履き、靴を履いたり、脱いだりするのが楽なようにしていました。

登山靴も最初の登山で、下山する時に靴が足の指先に強く当たり足の指の爪が何本も真っ黒になり、そのうちはがれてしまいました。

そこで大きめの登山靴にして、登山用の厚手の靴下を2枚重ねて履き、足への衝撃を少なくするようにしていました。

ちょうど革靴の靴底がすり減ってきましたので、いつもの大きさの靴を選んで買おうとしたところ、靴の店員さんが足の大きさを計ってみましょうと言います。足の長さ、足の巾、足の厚さ、かかとの床からの傾斜角度です。

測定結果左足の親指の付け根が外側に出っ張っている足は、その分足の長さが短くなっていることが分かりました。右足と左足の長さが違っていたのです。

店員さんに勧められて、いろいろな靴を履いてみて、大きめの靴ではなく、自分の右足と同じ大きさの靴で、紐で締める靴を進められました。

いつもは少し大きめの靴を何の疑いも持たないで自分で選んで買っていましたが、今回生まれて初めて自分の足の大きさと同じ靴を買いました。

靴を履くときは紐をきちっと締めて履くように言われましたので、靴を履く時と脱ぐ時は少し時間がかかりますが、歩き心地は最高です。