100才でも安全に運転できる自動車



平均寿命がどんどん延びていますので、日本では100歳以上の人がまもなく10万人になります。

平均寿命が長いのは、生命力の強い女性ですが、10万人の内1%の1,000人は元気に暮らすことができると思いますので、車を運転して生活したいと思うはずです。

私もその中に入りたいと思いますが、それまで早く安全に運転できる車が開発されるといいなと考えています。

カーナビもだんだん性能が良くはなっていますがまだまだ改善の余地はあります。

道路はありますが、段差があって車が入れない道路もありますし、歩行者専用道路でバリケードがあったりして、車が入れない道路もあります。

カーナビの性能を上げていきますと、価格もどんどん高くなると思いますが、どこまで性能をあげられるかがカギになると思います。

安全装置もどんどん開発され性能が上がってきています。

ですから安全装置が働いて、四六時中前方注意とか、右側に寄りすぎだとか、スピードの出しすぎですとか、車間距離が近すぎるとか、安全注意事項がアナウンスされるかもしれません。

ところが100才になりますと耳が遠くなっている人が多くなっているはずですから、補聴器の性能もよくして聞き取れるようにするか、目で注意事項を確認できるようにするとか、安全確認の仕方も改善していかなければならないと思います。

自動運転で先日死亡事故が発生していますが、絶対安全な自動運転はまだまだ先のような気がしますので、人間が最終的には安全確認する必要があると思います。

何事も、確認確認又確認です。