東北にも古い歴史がありました。



海外旅行にいって古い歴史的な建造物を見てみたいと何か所か行ってみましたが、ヨーロッパでは古い建物を、日常生活では不便を感じながらも、大事に使っていることがわかりました。

日本でも歴史的なものを見たいと思うと、京都や九州のほうに目が行き、お金と時間ができたら、そちら方面に旅行したいと思っていました。

不動産会社の人達からはエジプトに行ってきたとか、中国に行ってきたとか、マチュピチュに行ってきたとかお聞きしますが、世界には何千年前の遺跡があり、実際にはいけそうにないので、DVDとかを買って見るようにしています。

日本の歴史の勉強をし直しますと、青森県の三内丸山遺跡では5,500年前に多くの人たちが長い間生活していたことが分かり、また秋田県の鹿角市では4,000年前にストーンサークルを作ったことが分かっています。

東北に住んでいた人たちは昔々はどこから来たかわかりませんが、中国側から渡ってきた人たちの子孫なのか、ロシア側から渡ってきた人たちの子孫なのか、とにかく西側から日本に渡ってきた人たちだと考えられます。

仙台市内にはあまり古い遺跡はありませんが、伊達政宗公が仙台に来てからは目覚ましい発展をして、東北一の都市になりました。

伊達政宗公は、土木の設計、建築の設計、農業の知識、商業の知識にすぐれていて、現在も伊達政宗公時代の都市計画に少しづつ改善をしながら発展している状態で、ほとんど伊達政宗公の基本的な考え方はそのまま受け継がれています。

ぜひ仙台にそして東北に歴史を感じに来て頂きたいと思います。