岩手山を見れました



盛岡に何年振りかの出張があり、ついでに盛岡城の城跡と桜山神社をお参りしてきました。

以前は何度も盛岡に行ったことがあり、さんさ踊りも見物に行きましたが、以前とあまり変わっていない感じがしました。

よくお花見にシーズンになりますと、岩の間から生えている桜の花が咲いて、いよいよ盛岡もお花見シーズンが来たとテレビで報道されていますが、

その桜の木は盛岡城址にはありませんでした。

さんさ踊りの思い出では、大人数の踊り手の中でも、際立って動きの良い、そしてスタイルの良い踊り子が目立ったことが挙げられます。

また北上川の上流の方に見える岩手山は、以前登ったことがありますが、よくあんな高い山に登ったもんだとつくづく思いました。

その時は、朝早く登り始め、山頂までは何とか順調に登りましたが、下山の途中で山小屋の前で何人かとお話をしている間に、時間がたってしまい、

ふもとに着く前に真っ暗になってしまい、山の動物たちが動き始めたのを感じ、必死になって駐車場にたどり着いた思い出があります。