仙台市は今年も大丈夫です。



年末に高齢の入居者の勤め先から消息不明なので部屋を確認したいと依頼があり、心配しながら一緒に部屋を訪ねましたが、無事でした。

またお正月早々、高齢の入居者からま夜中に電話があり、異常事態発生かと心配しましたが、問題ありませんでした。

年末年始にトラブルが1件でもあると、落ち着いて休んでいられませんが、今年は体調を悪くした高齢の入居者も、凍結のトラブルもなく、穏やかなお正月でゆっくりお休みできました。

 

今年も恒例の仙台市の「新年のつどい」に参加しました。

郡市長の笑顔で親しみのある分かりやすいお話で、今年の仙台市の明るい展望を感じることができました。

鎌田商工会議所会頭の平成30年間の出来事と、初売りの状況を毎年自分で観察されたお話を分かりやすくお話しされ、明るい年になりそうだと感じました。

村井知事も仙台市が良くならないと宮城県が良くならないし、東北もよくならないので、県として仙台市に対してできることをやりたいと言うお話も、今までになく力強いお話でよかったと思います。

斉藤市議会議長も昨年は災害が多かったけれども、「禍を転じて福となす」という諺もあるので、頑張りましょうと言う乾杯の挨拶もよかったと思いました。

 

その後初売りに出かけましたが、自分の気に入ったものが見つかり、また買い物客が本当に多かったので、「新年のつどい」で皆様方がお話しされていたことが実感できました。

インターネット不動産を経営していますが、お正月からいろいろなお問い合わせがメール等で来ておりまして、今年も忙しい年になりそうです。