時速500Kmの車の開発で景気は回復します



小さいころに何回か電気自動車に乗ったことがあります。

アクセルを踏むと走り出し、踏むのをやめると止まる子供でも安全に運転できる車でした。

大人になってからは車のデザインやスピードの出る車にあこがれたものです。

最近電気自動車が話題になっていますが、ガソリン車のように加速を楽しんだりエンジンの音を楽しめないような気がして、今の所買う気になりません。

日本車で高速道路を制限速度を越して走っていますと、後ろから来た車があっという間にそれも安定した状態で追い越していくことがありますが、アウディやBMWの外車です。

 

そこで私がイタリアの会社と共同で時速500kmのスピードが出る車を開発して売りたいと考えています。

馬力は1,500馬力にする予定です。車体本体の価格は1,000万円にしたいと考えています。売買手数料は396,000円になります。

耐用年数は22年にします。車の減価償却期間は今の倍の12年間になります。年間約84万円の減価償却になりますので現在の車とほとんど変わりません。

社用に使えるように基本的には4ドアの設計になります。

安全対策としまして、カーナビに今まで以上の道路の情報を細かく登録して、高速道路以外の市街地の道路でも、車道と歩道の段差を認識できるようにし、

また一方通行の情報も登録して逆走しないようにします。もちろん毎年新しいデータを更新できるようにします。

高齢者で耳の遠い人も、老眼の人も安全に運転できるように、座席の細かい調節をできるように設計しています。

特に人間や自転車には敏感に反応し、人身事故の起こらないように、AI機能を取り入れたドライブレコーダーを取り付けます。

またバンパーにはセンサーを前と後ろに4ケずつ取り付け、前後の障害物を感知するようになっています。

運転の得意でない人も安心して運転できるようになっていますが、不注意の人が運転する場合は、四六時中カーナビやドライブレコーダーから注意喚起の音声と光が出るようになります。

現在コロナウイルスの感染の影響で、時速500Kmに耐えるタイヤの開発とブレーキの開発に、イタリアと日本で遅れが出ていますので、

いつから売りに出すかは現在の時点では発表できませんが、車の名前はフガッティタカという名前にするつもりでいます。

この車が完成しますと、イタリアと日本の景気が他の国より早く回復するはずです。

夢のフガッティタカの完成を楽しみにして頂き、お金を貯めて買って頂きたいと思います。